映画と食事

ー映画と食事のコラボー
映画館は例によって京・烏丸四条の京都シネマ
映画題名は「ストリート・オーケストラ」
平成28年8月27日公開
2015年ブラジル映画103分カラーシネスコ5.1ch

スラム街で生まれた交響楽団がブラジルを動かした感動の実話です

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この映画には随所にクラシック音楽が挿入されています
上映半ば突然オーケストラの演奏場面に変わった時、アッー!この曲はベトナム戦争映画「プラトーン」に
挿入されている「弦楽のためのアダージョ」かと思ったが、思い違いでした
使われているのはバッハ「G線上のアリア」でした
同じベトナム戦争映画「地獄の黙示録」では爆撃シーンにワーグナー「ワルキューレの騎行」が使用されています
映画には結構クラシック音楽が使われていますよね!
監督の方は「よし、この曲を使おう」と決めてからその部分の撮影をされるのでしょうか?
個人的にこういったことにきずいたのは、あの不滅の名作「2001年宇宙の旅」での「ツァラトゥストラはかく語りき」と「美しき青きドナゥ」を鑑賞した時からだと思います
ちなみにポピュラー関係ではビートルズの曲が多く使われているように思われます



例によってお昼はすぐ近くの地下1階にあるレストラン「銀座ライオン」で「わいがや」いたしました
この店は入り口に多量の料理の見本が展示され内容が誰でもわかるようになっています
今京都には多数の外国の方が来られていますが、まことに理にかなっているように思われます
外国では場所によって日本語のメニューもありますが、それも文字だけです
たまに料理の写真入りのメニューが置いてある店もあることはあります
それで実際に料理が運ばれてくるまでは期待する一方不安もあります
それで隣の席の方のとか近くの方の料理を見て「あの方と同じものを願います」といいます

What’s that person havinng ?

I'll have the same


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